きれいな部屋

民泊ブームで気をつけること

民泊のドラマもあり民泊に興味がある人は多いのではないでしょうか。民泊は海外の方が泊まるイメージが強いと思います。民泊自体は日本人も泊まれるところが多いです。格安で民家に泊まれてホームステイやシェアルームみたいな状態です。
一人一人の個室があるところもあれば、皆一緒に寝るところもあり、運営されている方によってさまざまです。日本人の感覚では苦手な人も多いかもしれません。旅好きや騒いでいるなかにいれる人じゃないと一人では泊まりにくいです。海外の方が一緒だと文化やマナーに違いがあり、複雑な思いをしてしまうケースもあります。それこそ、不安で寝れなかったり、トイレの後が汚かったりあると思います。反対にゲスト同士で和気あいあいとなり一緒にご飯を食べながら、色々な話をして良い思い出になることもあります。
民泊ブームだからといってマンションやアパートの民泊は危険です。無認可で民泊を運営しているホストもありますので、事前の確認はしっかりとすることにしましょう。例え、認可がおりて運営しているところでも、ゲスト側がマナーやモラルやルールをしっかり守らなければ、周りの住人に迷惑をかけます。
ゲスト同士仲良くなるのも民泊の醍醐味ですが、仲良くなりすぎてどんちゃん騒ぎにはならぬように気をつけましょう。ノリも日本人と海外の方は全く違います。あくまで民泊なので日本のルールで泊まりましょう。

民泊のホストを楽しもう!

民泊で人の家に泊まるのは安全面で大丈夫?と不安に思われる方も多いのではないでしょうか。泊める側も泊める側で不安に思われることも多いと思います。私はまだ、民泊という言葉が世間に認知され出した頃に、空き部屋があったこともあり、ホスト側として民泊の運営に取り組みました。
始めは、提供する側として慣れない事に加え、やはり安全面での不安から、知人のご紹介のみを受け入れていましたが、しばらく経って自信もつき、民泊運営サイトに登録を行いました。そこのサイトは自動的に空いている日は予約出来るサービスもあるのですが、あえてそれをせず、ご予約までに少なくとも2,3回のメッセージの交換をさせて頂いています。
面倒だなと思うゲスト様もいらっしゃるでしょうが、そうするのは、お互いがお互いを知って安心したご宿泊を提供したい為です。そんな風なので細々と運営していますが、気がつけば各国から両手を超えるゲスト様にお泊り頂きました。
そうやって行くことで分かったことは、ホスト側もゲスト側も少なからず不安があることです。それを少しでも解消することにより、楽しいひと時を互いに共有することが出来ました。中には、「ここに来る為だけに日本にまた来たい。」と絶賛の声をいただくこともありました。これから民泊を体験するかもしれない人への参考になったらと思います。

日本での民泊の重要性とは

海外から日本に来る渡航者の数が、とうとう2,000万人を超えるレベルになりました。東京オリンピックの頃には、4,000万人になるとも言われています。日本の宿泊サービスは、高い評価を受けてはいますが、運営している宿泊施設の数が足りず都心では宿泊料金が高くなっています。このまま、この状況が続けば海外からの観光客に悪影響を及ぼすことも考えられます。
言語や無料Wi-Fiの環境も大事ではありますが、まずは、宿泊施設の整備がポイントになってくるでしょう。そこで注目されているのが、民泊になります。今の日本の法律ではどうしてもその利用、運用に関して制限が出てきます。ですが、実際の環境を考えた場合、もう待ったなしで新たな運営を考えなければ海外からの渡航客の需要を逃しかねません。民泊運営を上手く軌道に乗せることが出来れば、今よりも柔軟になることで間違いなく、海外からの観光客の数も増えることでしょう。
同じ宿泊施設でも、高級なシティホテルや旅館から安く泊まることが出来、手軽に予約できる民泊までバリエーションが豊かになれば、海外の観光客も選択肢も増え、良い方向に流れると思います。ただでさえ、日本のサービスは評価を受けていますので、場所さえあればどうにでも出来るでしょう。とにかく、時間をかけず、早く法整備を整えることが大事です。

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